知ってる?高額買取してもらえる切手の種類

知っていますか?日本で最初に発行された記念切手

記念切手は何らかのお祝いを祝して発行されると言った特徴があります。
また、シリーズ化されている切手は特殊切手と言いますが、記念切手に含まれている事もあります。
日本で最初に発行された記念切手は、1894年3月9日発行の明治銀婚切手です。
明治銀婚切手は明治天皇の銀婚式をお祝いして発行されたもので、朱色の2銭、青色の5銭の2種類になります。
2銭が1480万枚、5銭が100万枚と言った発行枚数になっており、どちらも希少価値が高い記念切手です。
希少価値が高い理由と言うのは、古い時代の切手である事、発行枚数が少ない事などが挙げられますが、古い時代の切手は現存している数が少ないため、プレミアが付いているものが数多くあるのです。

ブーム以降に発行された切手にもプレミア付き

一般的に、切手ブームが起きた以降の切手は価値が低いと言われているのですが、その中でも1970年に発行された日本万国博覧会の記念切手はプレミアが付いていると言われています。
日本万国博覧会の記念切手には第一次と第二次の2種類があり、それぞれ3枚ずつ切手が発行され、3枚1組にした小型シートも発行されています。
小型シートは第一次用と第二次用の2種類がありますが、プレミアが付いていると言うのは、第一次の切手帳と呼ばれているものとなります。
但し、切手帳には3種類が発行されており、高価で取引が行われると言うのは、背がため無しとなっているタイプになります。
因みに、切手帳には小型シートが糊で表紙に固定されているものが2種類あり、表紙に印刷されている万国博覧会マークの色が金色と銀色の2種類があり、背がためが無いものは、表紙のマークが銀色になります。